簡単に塗りやすい?100均ダイソーふわっとバターナイフを比較

暮らし

ダイソーに売っている便利アイテム「ふわっとバターナイフ」。一般的なバターナイフと比べても塗りやすい!がウリのバターナイフですが、トーストにバターやマーガリンを塗る時に、本当に塗りやすく使えるアイテムなのでしょうか?

実際に使ってみた人の口コミ情報の紹介や、似た機能を持つ100均以外のアイテムと性能を比べてみました。

 

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ダイソー ふわっとバターナイフってどんなもの?

https://www.daiso-sangyo.co.jp/item/8765

ダイソーのふわっとバターナイフがこちら。普通のバターナイフとは違って、「おろし金」のように金属部分を浮き上がらせた出っ張り付きの穴が開いてるのが一番の特徴。

バターやマーガリンをすくう時に、普通のバターナイフのように立てて滑らせるのではなく、横に寝かせて表面をすべらせる事で、普通にすくうよりも極細のバターがすくえる構造になっています。

すくうバターやマーガリンが細長くなっているので、熱々のトーストの上にのせた時に簡単に溶かす事ができ、パンにも塗りやすいというわけ。

ちなみに紹介しているダイソー公式上のバターナイフは100円でしたが、現在は200円で販売されているようです。

 

簡単に塗れる!と評判のバターナイフと比較

アーネスト スパチュラ とろけるバターナイフ

ダイソーのふわっとバターナイフの類似品がこちら。「アーネスト」という会社のバターナイフで、構造そのものはダイソーのふわっとバターナイフとほぼ一緒。

表面と裏面の「二重おろし」の構造になっていて、バターナイフを寝かせてバターを削ぎやすいように、少し角度をつけた設計にされているそう。

値段は執筆時点で579円と、ダイソーの200円と比べると倍以上の値段でした。ちなみにアーネストさんのとろけるバターナイフには、底の部分が水平になっていてナイフを横におかずに立てた状態で置いておけるスタンド式タイプもありました。

Todai 固いバターも塗りやすい アルミバターナイフ

ここからは、ダイソーのふわっとバターナイフの構造とはまったく別ですが、機能としては「塗りやすさ」にこだわっているバターナイフをご紹介。

トーダイさんのバターナイフは、オシャレで男らしい感じの無骨なデザインが特徴的。アルミニウム製のバターナイフで熱伝導性の高さを活かして、持ち手から体温が伝わり、バターをすくいやすくする…という構造になっています。

(形としては削りやすいけど、肝心の熱伝導性はそんなでも…という声も)

貝印 四角く切れる バターナイフ

かなり際立ったデザインのバターナイフ。多くのキッチンアイテム&グッズを販売しつつ、メイドインジャパンのクオリティの高さでどの商品も口コミ高評価が多い貝印さんのアイテムのひとつです。

その名前のとおり、バターをざっくりと真上から突き刺すようにして真四角にカットできるというもの。使うのに慣れが必要なものの、慣れてくると一発でキューブ状にカットでき、トーストはもちろん、料理やお菓子作りでバターを取り出す時にも重宝するのだそう。

THAT バターナイフ 熱伝導 銅合金チタン加工

先程紹介したトーダイさんのバターナイフの機能と同じ熱伝導の良い金属を使ってバターを溶かしながら削り出せる…がウリのバターナイフ。

1本で2,000円近くと、バターナイフとしてはなかなかの高額。ただ、トーダイさんのバターナイフはキャッチコピーほど熱伝導性が高くなくイマイチ…との声が多かったですが、こちらのTHATバターナイフは、値段も値段だけになかなかの性能を持っている様子↓

こんな感じに、手でナイフを持って氷にあてがるとまるで粘土を切ってるかのようにスルスルとカットする事ができ、確かな熱伝導性能を持っているようです。

また熱もしっかり伝わる他にも、適度に重みがあるので「バターをカットしやすい」「マーガリンもすくやすくなった!」と高評価でした。

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ダイソーふわっとバターナイフを使ってみた人の感想&口コミ