リモートワーク中の眠気覚ましに即効!一般的な方法以外の裏技

仕事や勉強

リモートワークやテレワーク中に座りっぱなしが長くて眠くなったり。そもそも家の中だと、どうにも仕事のオンオフの切り替えがうまくできず集中力が切れやすくてすぐ眠気が襲ってくる…zzz という場面も多いですよね。

眠気覚ましでよく見かけるのは、コーヒーを飲め!とか、刺激のあるガムを噛め!等が一般的ですが、そんな事は言われずとも知ってるし大して眠気覚ましにもならない。

そんな時におすすめな、即効性があってあまり知られてないような裏技的な方法をまとめました。

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ヤードムを鼻にぶっ刺す

ヤードムはタイでよく売られているもので「ヤー(薬)」「ドム(嗅ぐ)」を合わえた嗅ぐ薬。ただ本当に薬なのではなく、メンソール感のある匂いを楽しむだけのアイテム。


NOSEMINT ノーズミント

現地に行った人からはお土産としても人気のようですが、日本ではノーズミントという名前で類似品が売られています。

とにかく使い方がユニークで、先端のノズルを鼻に突き刺しっぱにして、ほぼ強制的にミント臭を嗅がせるというもの。

鼻の奥にダイレクトに刺激を与えるようなスーーーーーーッ!!!!!と感によって、一気に目が覚めます。

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三日月のポーズをとる

テレワークやリモートワーク中の座り放しが原因で、何となく気だるくなって眠たくなる事が増えてる…というタイプの人に。

「2時間おきにやるコレやる!」等とルールを決めて眠気覚ましのヨガをやってみてください↓

アンジャネーヤ・アーサナ、三日月のポーズと呼ばれるこのヨガは、特に股関節まわりをギューッと引き伸ばす動きをするので、座りっぱなしの作業が多い人のストレッチ運動に効果的。

合わせて背骨や骨盤まわりもほぐれれるので、体のダルさもスッキリするとの事です。

 

ハッカ油を耳の後ろにつける


北見ハッカ通商 ハッカ油スプレー

キャンプの時の虫除け等にも使われるハッカ油を眠気覚ましに使っている人多数。

眠くなった時にハッカ油を耳の後ろにつけると「んンンンンっっっ!ヌゥン!!」となって、一瞬で目が覚めるそう。また、こめかみつけると目が覚めるという声もありました。

高い清涼感があるので、蒸し暑い時期に室内で作業している時なんかにも良さそう。

 

足の裏に刺激を与える

「痛み」によって目を強制的に覚ます方法。痛みの刺激を感じやすい部分は色々ありますが、テレワーク中に気軽い刺激しやすく、痛みに弱い部分が足の裏です。

 


La-VIE 足つぼマット 足裏いてーよ

デスクワーク中の足元において、ふみふみしながら刺激を与えてもよし。

1時間おきにアラームを鳴らしておくようにして、アラームが鳴ったらこのマットを1往復しなければならない…等の自分ルール(鬼)を設定しておくのも良いかも。

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ヴィム・ホフメソッド(呼吸法)を取り入れる

ヴィム・ホフ・メソッドとは、オランダ人の呼吸大好きなおじさまが提唱する仕組み色々なカリキュラムがありますが、代表的なのが独特な呼吸法による瞑想です。

筆者もほぼ毎日やってますが、デスクワークの集中度が爆上がりするのでおすすめ。

やり方はシンプルで、息を吸うのと吐くのを30回ほど繰り返し、その後息を吐ききったら息を止める(1分ぐらいだけど、慣れると3分ぐらいはいける時も)。

無理のない範囲で息を止めたら、思い切り吸い込んで15秒ほどキープ。息を吐いたら同じ動作の繰り返し。(3セットぐらい)

(最初は動画と合わせるとやりやすい。ブリーズインで吸う。ブリーズアウトで吐く。。。)

この時、体内の酸素と二酸化炭素のバランスの変化によって細胞内のミトコンドリアに酸素が共有。エネルギー生成工場のミトコンドリアに酸素がいきわたる事で、やったるぞー!という気持ちに。

実際にやってみると分かりますが、息を止めきった時にまずピリピリとした手足のしびれる感覚が。そして、その後で息を吸った後で まるで幽体離脱してるかのような不思議な感覚にもなります。(※ なので初めてやる場合は、寝た姿勢でやるのを推奨)

我慢大会ではないので、無理に息を止めたりするのは厳禁ですが、何度がこの呼吸法を繰り返してみると、かなり即効で思考がクリアになっていくのが分かるはずです。

グーグルやAmazonでも生産性を上げるために「瞑想の時間」や「瞑想の場所」を設けていたりもしますが、お金をかけずに気軽にできるテクニックとして覚えておいても損はしないのではないでしょうか。

 

手のひらに水を30秒

紹介したヴィムホフおじさんは、通称アイスマンの呼び名で知られてます。なんと、氷たっぷりの海を裸でスイスイと泳げてしまう↓

実は、先程の呼吸法と連動していて「冷水を浴びると体が強くなる」という方法も提唱。呼吸法を実践して鍛錬すれば、氷の海でも泳げるんですよ…というを身を持って証明しています。

家でやれる方法として、「冷水シャワーを30秒」ほど浴びるというものがありますが、これを始める前段階として「手だけを30秒間水に浸す」というやり方が、リモートワーク中の合間にできる方法とマッチしてておすすめ。

先程の呼吸をやった後に、手を水に30秒つけるだけ。(水道からの水流しっぱなしにつけるでもOK)より一層 しゃっきり感を実感し、集中力をあげ眠気を吹き飛ばす事ができますよ。