クリスマスに子供と一緒に作る!簡単クッキーのレシピ5選

子供と一緒に手作りできる!クリスマス風の簡単クッキーレシピ暮らし

クリスマスに子供と一緒にクッキー作りを楽しみましょう! クリスマス風なデザインになっている可愛らしいクッキーや、クリスマスにちなんだ海外でよく食べられているクッキーレs日をご紹介!

子供と一緒に作りやすいものや、作る工程の中で子供が楽しんでできる内容があるものを中心に一覧でまとめました。

 

スポンサーリンク

マシュマロ雪だるまの簡単クッキー

https://cookpad.com/recipe/4789099

ココアをミックスしてクッキー生地を作ったら、まずは普通にオーブンで焼いていきます。

焼いている間にマシュマロを半分にカットしたら、焼き上がったクッキーにカットした面を下側にして雪だるまの形になるように2個並べて、再度 2分ほどオーブンで焼くとマシュマロが溶け出して雪だるまのベースの部分が出来上がり。

後は溶けたマシュマロ部分にチョコペンで雪だるまの顔を描けば出来上がりです。

クッキー生地を作るのが面倒な場合は、市販のココアクッキーを買ってきて、マシュマロを溶かす工程だけ子供と一緒に楽しむ方法も。

 

ステンドガラス風 クッキー

https://cookpad.com/recipe/988359

クッキー生地を作って型を抜いたら、あえて穴を開けるようなデザインにしていったん途中までオーブンで焼き上げます。

仕上がり直前になったら、穴が空いている部分に砕いたドロップ飴を入れて再度オーブンに。

2〜5分ほど中の様子を見ながら焼いていき、ドロップが溶けたら取り出します。後は溶けたドロップが冷えて固まるまで動かさずに待ったら出来上がり。

ドロップは色別に砕いておいて、分けておくと、子供がクッキーに乗せる時にやりやすいかも。また、ツリーの小さな穴はストローを使って型抜きして開けているそうです。

 

キャンディーケイン風のクッキー

https://cookpad.com/recipe/1304826

キャンディケインは杖の形をしたキャンディで、北米のクリスマスでは定番のアイテム。生姜風味で人形の形をした可愛らしいクッキー「ジンジャークッキー」と共に、クリスマス飾りにもよく使われています。

そんなキャンディケインをクッキーアレンジで作ったレシピがこちら。クッキー生地は完成間近に2つ分けて、片方はそのままに、もう片方は食紅で色をつけて赤色にしています。2色に作ったクッキーをねじねじに巻いたらオーブンで焼くだけ。

クッキー生地に色を付けたり、杖の形にねじねじに作る工程は、子供にとっては粘土遊びのような感覚で、親子で楽しみながら作る事ができそうですね。

 

クリスマスに挑戦! 豪華クッキーハウス

https://cookpad.com/recipe/308795

何となく作るが難しそうなクッキー生地で作るクッキーハウスですが、挑戦してみると意外に簡単に作れるかも!?

もっとも難しそうな家のパーツを作る工程ですが、なんとなくで生地カットしてるのではなくて、家の形に合わせた型紙を別で作っておいてその型に合わせてなぞるように生地をカットしてるのだそう。

型に合わせてカットするだけなら、何となく作る事はできそうですよね。

ちなみに、作ったクッキーハウスは2〜3週間は日持ちするのだそうで、そのままクリスマスまで飾っておいて、最後に壊して食べるのが恒例となっているとのこと。

 

オーストリアの伝統クッキー キプフェル

https://cookpad.com/recipe/702249

オーストリアの首都ウィーンや、ドイツなどで主にクリスマスシーズンに作られるクッキーがバニラキプフェルです。

キプフェルは「三日月」という意味で、その名前のとおり独特な三日月型の形をしたクッキー。かのマリーアントワネットも大好物だったと言われてるそうです。

ウィーンの家庭では定番のこちらのクッキーは型無しで作れるのも特徴で、子供と一緒に三日月型にこねこねしながら、ひとつづつ丁寧に作るのがおすすめ。

材料にアーモンドプードル(アーモンドパウダー)も入れて焼き上げるので、サクサクとした食感が特徴で、またバターの量も多めなので、バターの風味とアーモンの香りが食欲をそそるクッキーに仕上がります。

スポンサーリンク

 

子供と一緒にどんなクッキーを手作りした?